籠神社(眞名井神社)~真名井の聖水で祈願成就~京都府宮津市


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籠神社(眞名井神社) 《基本情報》

パワースポット名称籠神社(眞名井神社)
都道府県京都府
所在地京都府宮津市字大垣430
パワーレベル ★★
概要

籠神社(眞名井神社)は、京都府宮津市のパワースポット

境内にある真名井の聖泉、本殿の後ろにある磐座(神が天から降りてくる場所)などが、祈願成就のパワースポットとしてテレビや雑誌で紹介され、参拝者が急増しています。

「真名井(まなゐ)」は、日本書紀にある「スサノオノミコトと天照大神の誓約」にある「比治の真名井(ひぬのまない)」を表わし、水に付けられる名前では最高の敬称です。
境内にある聖泉・真名井の神水を汲みに、人々が絶え間なく訪れています。

「真名」は神聖、「ゐ」は清泉という意味で、「真名井の水」を神の所持品に吹きかけて、活津日子根命(いくつひこねのみこと)、天忍穂耳命(あめのおしほみみのみこと)、天津日子根命(あまつひこねのみこと)、天之菩卑能命(あめのほひのみこと)、熊野久須毘命(くまのくすびのみこと)などを近江になったと『記紀』に記される、「命の水」です。

天照大神が宮中を出て伊勢に鎮座されるまで、皇女が御神鏡をお持ちになって各地を巡幸し、一時的に天照大神をお祀りした二十数カ所の宮々を「元伊勢」と云います。
この眞名井神社は、天照大神・豊受大神をその血脈の子孫が宮司家となってお祀りした唯一の神社で、「元伊勢」の中でも特別のとして崇敬されています。


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