出世稲荷神社(京都大原)


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出世稲荷神社(京都市) 《基本情報》

パワースポット名称出世稲荷神社(京都市)
都道府県京都府
所在地京都市左京区大原来迎院町148
パワーレベル
概要

出世稲荷神社(京都市)は、京都府京都市のパワースポット

天正15年(1587年)に豊臣秀吉が聚楽第の造営時に、秀吉が信仰していた稲荷神社を勧請し、後陽成天皇が聚楽第に行幸した際に、秀吉の立身出世に因んで「出世稲荷」と名づけました。

聚楽第が取り壊しされ、寛文3年(1663年)に千本通沿い(千本通二条下る聚楽町851)に移転し、出世開運の神として大名・公家をはじめ庶民から崇敬されてきました。
本殿には6代目清水六兵衛作の神像、堂本印象の「昇龍」天井図。また名優 尾上松之助寄進の石鳥居、侠客 新門辰五郎寄進の狛犬など、時代を感じさせる寄進物が目を引きます。

2012年(平成24年)7月に末社、鳥居なども含め、大原に移転しています。


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