帝釈天(柴又帝釈天)~東京都葛飾区


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帝釈天(柴又帝釈天) 《基本情報》

パワースポット名称帝釈天(柴又帝釈天)
都道府県東京都
所在地東京都葛飾区柴又7丁目
パワーレベル ★★
概要

帝釈天(柴又帝釈天) 経栄山題経寺は、東京都葛飾区のパワースポット

寛永年間(1629年)に開基された日蓮宗の寺で、日蓮聖人自らが彫ったと言われる帝釈天のご本尊があります。
江戸中期に一時所在不明となりましたが、安永8年(1779年)に本堂の梁の上から発見され、その日が庚申(かのえさる)であったことから、帝釈天の縁日は庚申の日とされ、庚申信仰とも関連して多くの参詣人を集めるようになりました。

武神である帝釈天は、ライバルに打ち勝つ力を与えてくれる神として、仕事や商売、恋愛などにもご利益のあるパワースポットです。

本尊は長さ二尺五寸、 幅一尺五寸、厚さ五分の板(板本尊)で、片面は日蓮聖人の真刻で「南無妙法蓮華経」の文字と「人が病んだ折にこの経を聞けば、病は消滅し、不老不死になる」という病即消滅の経文が彫られてあり、もう片面には左手を開いた忿怒の相をあらわした悪魔降伏の帝釈天王像が彫られてあります。

本堂まわりには十二支の彫刻他多数の彫刻が施され、法華経説話が縦1.27m、横2.27m、厚さ20cmの欅材に彫刻された画廊のような回廊もゆっくりと見て回ってください。

お参りを済ませたら、境内の浄行菩薩のところで手を合わせ、自分の体の悪いところを浄行菩薩の体をなでて直してもらいましょう。

↓ ストリートビューで参道の古いお店や境内を見渡せます。
男はつらいよの虎屋も健在です。


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